2009年03月28日
セカンドライフで初の手話歌アニメーション

先日Yumix行商広場でおそらくセカンドライフでは初の手話歌がゆみさんによって、高らかに歌われました。
たぶん、数あるメタバース空間においても世界で初めてのことでしょう。
アニメーションを制作したのは若きクリエーターであるlunaluna Runoさんを代表とする手話ジェスチャー制作実行委員会。
今回発表された「千の風になって」の手話アニメを制作したのはYoukono1 Furseさん。
メンバー達が様々な情報交換をし協力しあって生み出した力作です。
他にも「ありがとう」や「ごめんなさい」などの手話表現が出来上がっています。
これを機に、文字によるチャットでのコミュニケーションとは違ったあらたなコミュニケーション手段が大きく育つ可能性が広がったと言えるでしょう。
セカンドライフまたメタバースが持つ潜在的な可能性が今回のことで「ただのゲームである」という一般認識を変え、人と人を繋ぎ
結びつけ大きなうねりを生み出し現実の社会にも影響を与えることが出来るものであることを確信することができました。
その影響が善いものになるかどうかはそのツールをどう使うかにかかっているのでしょうね。。
偶然にも筆者はそのSL手話歌が誕生する歴史的瞬間に居合わせることができましたので動画を制作しました。
楽曲は英語のものですが手話表現は大きく違わないそうです。
イメージを用いあまたある言語の違いを乗り越える手話の表現力には驚かされるばかりです。
どうぞご覧下さい。
Sign Language Song in the Second Life - Thousand Winds
Posted by Yumix Square Supporters at 15:15│Comments(0)
│行商広場